帰宅後の無気力を無効化!動けない癖を治す3つの方法

どうも、カナメです。

 

仕事から帰宅したら急に無気力になる。だらだらしてしまって結局何もしてない。そんな自分を変えたいけど改善できない人は多いんじゃないでしょうか。

僕も昔はめちゃくちゃだらだらと過ごしてしまう人だったので、もの凄く気持ちがわかります。

 

そんな僕が、帰宅後もダラダラしてしまう癖を改善し、過ごし方を変えることが出来たおかげで、生産性が上がり収入もメチャクチャ上がりました。

 

今回は、その「だらだら癖を卒業する3つの方法」をご紹介していきます。

帰宅後無気力で動けない原因は?

動けない根本的な原因はなんでしょうか?メンタルが弱いからでしょうか?

そこがわかっていないと、たまたまモチベーションが高く行動できた日があったとしても、継続ができず、結局は同じことの繰り返しになってしまうからです。

まずは、だらだらして動けない根本的な原因を理解していきましょう。

 

1.オフモードになっている

ダラダラしてしまう人は、帰宅後リラックスしてしまい完全なオフモードになってしまっています。

「腰が重い」という言葉があるように、帰宅後に心身ともにオフモードになってしまうと、なかなか切り替えて行動にうつせず、そのまま動けないままになってしまいます。

仕事が終わっても休憩するな。とは言いませんが、メンタルが弱いとかは関係なく、帰宅後に完全オフモードになることが癖になってしまているのが原因の一つです。

 

2.場所に影響されている

仕事中は、「今日は帰ってブログを書いて、勉強して、あれして、これして」とか思っているのに、帰宅した瞬間に現実に戻されて、やる気ゼロになる時ってありませんか?

それは「家はゆっくりする場所だ」と、あなたの身体も頭も思い込んでいて、自分の意識とは関係なく場に影響され、無意識に反応で感じてしまいます。

 

もし帰宅せず、カフェによれば少しは何か作業できる気がしませんか?それは、家のだらけてしまう場の影響をうけないから行動できるようになるのです。

場は、環境ということもできますが、帰宅後ついダラダラしてしまう人は、環境に無意識に影響されているということを知っておかないといけません。

 

3.ルーティンになっている

帰宅後ダラダラしてしまうのは、完全に今までの生活が習慣化してしまっているということです。

しらずしらずのうちに「帰宅→いつもの行動→ダラダラ」といったふうに、無意識にルーティン化してしまっています。

 

帰宅後の無気力を気合でなんとかするのは間違い

原因をいくつかあげました。僕自身もずっと行動できないのは「メンタルが弱いから」「意思が弱いから」そう思い込んでいましたし、気合が足りないからだと自分の弱さに自己嫌悪になる時期もありました・・・

 

たしかにそういった弱い部分も少なからず影響はします。ですが、だらだらしてしまう癖は、精神面が原因じゃないので、気合でなんとかなるようなものじゃないんです。

 

それに、人間にはホメオスタシスという機能があり、そのホメオスタシスは変化を嫌い、現状維持をしようとするので、そういった側面からも、気合で直そうとするのはとても難しいです。

なので精神面からではない、正しいアプローチで、行動できない自分を直していきましょう。

行動できるようになる3つの極意

では、直す方法を解説していきます。

僕自身もこの方法を実践することで、ダラダラする癖を克服して、メチャクチャ行動に移せる人になったので是非参考にしてみてください。

1.完全オフモードにならない

原因のところでお話しましたが、オフモードにならない事が大切です。

オフモードは心と体を別々で考える必要があると思っていて、心か体のどちらかが、オフモードにならないようにさえすればダラダラを回避できますが、両方がオフになるともうなかなか動けないですね。

 

心をコントロールするのは難しいので、まずは体がオフモードになるのを防ぐことをオススメします。

 

誰しもが、仕事が終われば「終わったー!」と、いったん心がオフモードになると思います。でも体のほうは交通機関を使うなり運転をするなりして帰宅したり、帰宅後も着替えたりなにかしら体は動かし続けていますよね?

 

でも帰宅して、ソファーにゆっくり座ったり、寝転がったりすると、体も「フーーーーー」って落ち着いて体も完全にオフモードになりませんか?

 

その時って、何も考えていないというかスマホを見たりマジで心身共にオフになってしまいます。

そこから動くのはなかなか大変なので、体をオフにしてしまう前に、行動していくコツを次でお話していきます。

2.行動できる準備をしておく

帰宅後オフモードにならないようにするには、すぐに行動できる準備をしておくことが需要です。

やる事が決まっていて、かつやれる環境を作っていたらすぐに行動に移せます。

 

でもやることが明確になってない、部屋がちらかっていたりすれば掃除をしたり環境から整えなければならない・・・

そんな状態からなら余計なストレスがかかるし、けっきょくいつも通りだらだらしてしまう確率が高くなるでしょう。

 

 

何事も初動にエネルギーを一番使います。エアコンなど電化製品も、つけたり消したりするぐらいならつけたままのほうが電気代が安くなると言われています。

自転車を漕ぐときも、あるていど漕いでしまえば「スーーーっ」と進みますが、動き出しは力強くこがないと進みませんよね?

 

そのように電化製品が稼働する時や、人間が何かを始める時にエネルギーを1番使います

 

なので初動にエネルギーをなるべく使わないように、やりたいことをすぐにとりかかれる準備しておきましょう。

 

3.とりあえず超短時間やる

最後の方法ですが、とりあえず1分でもいいから動き出すことが大事です。

動き出しにエネルギーがかかると言いましたが、それを突破する意味でも、1時間とか長い時間を目標にするのではなく、まずは動き始める!これだけ達成していきましょう。

 

あるていど動き始めたら、自転車があまり力を入れずともスーーーっと進むように、あなたもとりあえず動いてしまえば不思議なことに意外と動けます。

 

 

「止まっているものは止まり続けるし、動いているものは動き続ける」という慣性の法則がありますが、行動も同じで、動き出すからドンドン動けるということです。

 

ちなみにですが、いつものだらけてしまう場の空気に無意識にハッキングされないようにするには、帰宅後いつも部屋に行くなら、あえて違うリビングに場所に行く。

 

そこで1分でもいいから何かをするようにすれば、場の影響も受けず凄く効果的です。

習慣の問題を変えれば行動できる

ダラダラ癖が、あなたの心が弱いのではなく、習慣の癖によるものだと理解してもらえたと思います

 

「帰宅→いつもの行動→ダラダラ」の「いつもの行動」の部分を明確にするために、自分の行動を1度見直してみてください。きっと同じような行動をいつもしているはずです。そしてその行動を変えてみましょう。

 

最初は、習慣化された行動を変えるのは、キツイかもしれませんが、解説した方法を是非試してみてください。

きっと、あなたの行動が変わることで習慣もかわり、メンタルが弱いと思っている自分からも卒業出来ると思います。

まとめ:帰宅後の無気力を無効化!

どうでしたか?実践できそうでしょうか?

僕もこの方法を実践してからは、ドンドン行動できるようになったので、全ての生産性があがり、収入もかなり上がりました。

 

 

僕にはアニキがいるんですが、アニキは、やりたいことがあって頑張りたいけど頑張れない、また明日からやろう・・・みたいな時間をずっと過ごしていたんですね。

 

この方法を教えて実践してもらいました。

 

すると、最初は5分だけしか頑張れなかったり、やっぱりだらだらしてしまう日もあったようですが、ドンドン習慣化して行動できるようになり、講座に入れば半年で数十万かかるような資格を3ヶ月間の勉強(独学)で取得していました。

 

お金を払って強制的に行動できる環境にもっていくのも大事だと思います。そこでしかない出会いや気づきもあると思いますし。

でも、自分の時間を生産的に使えるようになれば、あなたも人生を確実に変えることができます。

 

癖を直していく方法は特別難しい方法ではなく、事前にすぐとりかかれるよう準備しておく、体はオフモードにしない、1分でもいいから動き出す!す。

 

簡単にできるやり方ばかりなのでぜひやってみてくださいね。これができると、あなたのやりたいことに時間を使え、何倍、何百倍も良いよい人生になるはずです。

 

ではでは。

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